神社の改修工事
皆サマ、こんにちは!
寒さが肌をさす今日この頃でございますが、
いかがお過ごしでしょうか。
風が冷たいのなんのって・・・
顔が痛い!!つま先が痛い!!
その割に、くるぶし全開の短い靴下を愛用するわたくし。
チラ見えする足首を見て、
見ている方が寒い!!
ーと苦情殺到のMOKUZOです。
さて、先日わたくしがお邪魔してきたのはここ。
丸志木材の工場から15分くらいのところにあります
“大森神社”でございます。
内装材を張り替える計画があるとの事で、
現場確認の為やってまいりました。
羽目板・天井板・床板と出来る範囲で張り替えしたいとの事。
年月とともに良い色に焼けたアメ色の杉板がとっても素敵です。
新しく張り替えられる削りたての杉板も
初めは紅白映える明るい印象ではありますが、
長い年月をかけて変化していきます。
無垢材の良さはそんな
“時間とともに変化を楽しむ”ところにあるのではないでしょうか。